2008年03月17日
秘密兵器その2

ZIPP303です。
重量はたったの615g!キシリウムSLの前輪よりも軽いです

ヒルクライムの場合、リアホイール(特にリムとタイヤ)の重量が大きく走りに影響します。慣性モーメントは重量に比例し、ハブからの距離の2乗に比例するので、外周部が軽ければ軽いほど、慣性モーメントが小さくなり、踏み出しが軽くなります(つまりハブの軽量化はあんまり意味がありません)。
逆にトライアスロンやTTなどの種目では、リム重量が重いほうが踏み出しは重くなりますが、慣性モーメントが大きくなるのでスピードの持続は楽になります。
ちなみにZIPPには202という、さらにリムが軽いモデルもありますが、さすがに剛性に不安を感じたので、こっちにしときました(しかも向こうのほうが2万円くらい高いですし)。303は村山利男さんをはじめとするヒルクライマー御用達なので安心感もありますし。
こいつに嵌めるタイヤもまた紹介しますね。
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この記事へのコメント
僕も持っています303。
今は奥さんにつけています。
持ってると言ってもある選手からいただいたんでもうかなり剛性感は低くなっていますが、いいホイルですよね。
今は奥さんにつけています。
持ってると言ってもある選手からいただいたんでもうかなり剛性感は低くなっていますが、いいホイルですよね。
Posted by Manma at 2008年03月18日 01:49

