2008年04月07日
伊吹山ヒルクライムPart2
昨日はレース後、友人の結婚式に行っていて、レースについてはあんまり触れられなかったので、今日はレースリポートを。
今回が記念すべき第1回大会ということで、僕が最初に思ったのは「運営大丈夫やろか
」
なにせ去年までスキージャム勝山でやっていた同大会は、MTBエンデューロこそそれなりにエントリーはありましたが、ヒルクライムは参加者もまばらで、正直寂しい大会でした(個人TT+マスドスタートの2ステージ制で個人的には好きだったのですが)。
なのに、今回は実業団も加えると2000人を越す参加者で、一気にメジャーイベントになってしまいました!乗鞍、富士に次ぐ全国で3番目のヒルクライベントですよ!!
駐車場が1000台分しかないということなので、朝5時半に家を出て、一路、関が原ICを目指します。
栗東ICで名神に乗る直前、前方に自転車を積んだワゴンが。(たしかエグザンティアだったと思います)おもわず反応してしまいます。
名神で横に並んでチャリを確認すると、TIMEとORBEA。なかなかいいですね~(笑)
会場に到着し、乗っていた人に声をかけたのですが、ものすごく無愛想でした。同じ自転車乗り&フラ車乗りとしてスゴク残念です(ス○ラーダのメンバーでした)
受付を済ませ、会場をウロウロしましたが、ブースもあんまり無く、時間をつぶす場所がありません(ウォーミングアップすればいいんですけど)。
ウロウロしていたら、チームパラダイスのメンバーと遭遇。会うのは10月の熊野以来です
そうこうしているうちに集合時間が迫ってきました。軽くアップを済ませ、集合場所に向かいます。
集合場所からスタート地点までは2キロぐらい離れているのですが、歩道を走らないといけないのと人数が多いので結構危ないです
そしてスタート場所に到着。スタートはゼッケン番号順に10人ずつ30秒ごとの時差スタートなんですが、何の案内もありません。いつもの朝練メンバーと「どうするんやろ~」と言っていたのですが、ここでボトルが無いことに気付きました!無くしたのか、盗まれたのかも分かりません(多分後者です
)。
いざスタート順に並ぼうとしたのですが、チップチェックの辺りが渋滞していて、スタート位置にたどり着けません
そうこうしているうちに僕の組がスタートしてしまいました...
僕の他にも並び損ねた人がいて、マーシャルに文句を言ってたら、最後の組でスタートしてタイムも救済されるとのこと。少しホッとしました。
そしていよいよスタート!時差スタートをしているので富士みたいに遅い集団に引っかかることも無く、そこそこ走りやすかったです。(が、昨日書いたとおり脚が回りませんでした...)
コースの印象としては、勾配も緩やかで初心者向けですね。勝山や富士スバルラインと同じような感じです。多分BR-1の選手ならアウターだけで上ってしまうでしょう。
とくに激坂が出現するわけでもなく、ただただ単調です。ドライブウェイなので仕方がないんでしょうね。でも景色もよく、レース初めたての人には充分楽しいコースだと思います。高速道路からのアクセスもいいですし。
ゴールは除雪が間に合わなかった、とのことで12キロに短縮された所の駐車場だったのですが、早い時間にゴールしたので大して混雑はありませんでした(荷物の受け渡しはトラブっていたようですが)。天候にも恵まれたので、ゴールでもウィンドブレーカー1枚で充分でした。
ただ、困ったことがひとつ。下山後、誘導員がほとんどいないので、集合場所に戻れない!(帰り道は別ルートなんです)クルマで帰るときも迷っている人を何人か見かけました。
ちょっとしたトラブルはありましたが、初回にしては大成功なんじゃないでしょうか。来年もまたリベンジしにきます!
」なにせ去年までスキージャム勝山でやっていた同大会は、MTBエンデューロこそそれなりにエントリーはありましたが、ヒルクライムは参加者もまばらで、正直寂しい大会でした(個人TT+マスドスタートの2ステージ制で個人的には好きだったのですが)。
なのに、今回は実業団も加えると2000人を越す参加者で、一気にメジャーイベントになってしまいました!乗鞍、富士に次ぐ全国で3番目のヒルクライベントですよ!!
駐車場が1000台分しかないということなので、朝5時半に家を出て、一路、関が原ICを目指します。
栗東ICで名神に乗る直前、前方に自転車を積んだワゴンが。(たしかエグザンティアだったと思います)おもわず反応してしまいます。
名神で横に並んでチャリを確認すると、TIMEとORBEA。なかなかいいですね~(笑)
会場に到着し、乗っていた人に声をかけたのですが、ものすごく無愛想でした。同じ自転車乗り&フラ車乗りとしてスゴク残念です(ス○ラーダのメンバーでした)
受付を済ませ、会場をウロウロしましたが、ブースもあんまり無く、時間をつぶす場所がありません(ウォーミングアップすればいいんですけど)。
ウロウロしていたら、チームパラダイスのメンバーと遭遇。会うのは10月の熊野以来です

そうこうしているうちに集合時間が迫ってきました。軽くアップを済ませ、集合場所に向かいます。
集合場所からスタート地点までは2キロぐらい離れているのですが、歩道を走らないといけないのと人数が多いので結構危ないです

そしてスタート場所に到着。スタートはゼッケン番号順に10人ずつ30秒ごとの時差スタートなんですが、何の案内もありません。いつもの朝練メンバーと「どうするんやろ~」と言っていたのですが、ここでボトルが無いことに気付きました!無くしたのか、盗まれたのかも分かりません(多分後者です
)。いざスタート順に並ぼうとしたのですが、チップチェックの辺りが渋滞していて、スタート位置にたどり着けません
そうこうしているうちに僕の組がスタートしてしまいました...僕の他にも並び損ねた人がいて、マーシャルに文句を言ってたら、最後の組でスタートしてタイムも救済されるとのこと。少しホッとしました。
そしていよいよスタート!時差スタートをしているので富士みたいに遅い集団に引っかかることも無く、そこそこ走りやすかったです。(が、昨日書いたとおり脚が回りませんでした...)
コースの印象としては、勾配も緩やかで初心者向けですね。勝山や富士スバルラインと同じような感じです。多分BR-1の選手ならアウターだけで上ってしまうでしょう。
とくに激坂が出現するわけでもなく、ただただ単調です。ドライブウェイなので仕方がないんでしょうね。でも景色もよく、レース初めたての人には充分楽しいコースだと思います。高速道路からのアクセスもいいですし。
ゴールは除雪が間に合わなかった、とのことで12キロに短縮された所の駐車場だったのですが、早い時間にゴールしたので大して混雑はありませんでした(荷物の受け渡しはトラブっていたようですが)。天候にも恵まれたので、ゴールでもウィンドブレーカー1枚で充分でした。
ただ、困ったことがひとつ。下山後、誘導員がほとんどいないので、集合場所に戻れない!(帰り道は別ルートなんです)クルマで帰るときも迷っている人を何人か見かけました。
ちょっとしたトラブルはありましたが、初回にしては大成功なんじゃないでしょうか。来年もまたリベンジしにきます!
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この記事へのコメント
チームパラダイスのモットーは一期一会、今を楽しくいきましょう。ということなんでみんな楽しい連中ばっかりでっせ。レース本番に臨んでナーバスになるのも分かりまっけど、折角の出会い。大切にしませんとねえ。
Posted by パラダイスキング at 2008年04月08日 20:24
そうですね。オフに頑張った分、目がついつい三角になってましたね。反省します(^^;
Posted by おれんじおるか at 2008年04月08日 23:00

